ステロイド筋症、ステロイドの長期服用による副作用!

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ステロイド筋症、ステロイドの長期服用による副作用!

ステロイドの長期服用は筋肉の力が弱くなる?

ステロイド筋症

ステロイドを長く服用していると、筋肉の力が弱くなってしまうことがあります。

ステロイド筋症と呼ばれています。

例えば、筋肉の衰えの確認方法として、スクワット(座った状態から、立ち上がる)を

繰り返し何回できますか?

 

今までできていた回数と比較して、どれだけできるかを比較すれば、筋肉の力がどれくらい

弱くなっているかわかります。

 

私の場合、20回は連続でスクワットができていましたが、1回もできなくなり立ち上がる時も

何かにつかまらないと立ち上がることができないほどになりました。

 

毎日歩くことで、筋力維持とストレス軽減効果

私は、毎日歩くようにして筋肉維持、体力管理をしています。

目標は、1日8000歩!

 

太陽の日差しの弱い、朝、夕方に歩きます。

外を歩くと、季節を感じることができます、そして、気分も少しづつよくなります。

雨の日は、お休みが多いですが・・・。

 

歩くだけでは飽きてしまう

スマホの歩数計の機能を使い、1日の歩く距離を管理していました。

ただ、歩くだけでは飽きてきてしまいます。

 

そして、過去の記録ができ、消費カロリー、週にどれくらい歩いたか、毎月どれくらい歩いたかの管理ができるものを探しました。

身近につけれて便利なものに『スマートウオッチ』という選択肢があり、使い始めてみました。

実際にスマートウオッチをハメて1週間経ちました、週ごとの管理、1日ごとの記録ものこり、スマホのアプリで管理ができます。

寝る時もスマートウオッチをつけて寝ると、睡眠状態が測れ熟睡した時間や、浅い眠りまでも管理して健康管理もできます。

 

スマートウオッチを使った管理は、とても便利で機能も多く使いやすい利点があります。

これを使って、目標、1日8000歩! を頑張っています。

 

ステロイドの副作用について

ステロイドホルモンは自分の体で作られ、1日5mgぐらい作られています。

作用としては、ストレスがかかった場合、多くステロイドホルモンを分泌することでストレスに打ち勝つ役割があります。

過剰なストレスがかかると、ステロイドホルモンが大量に分泌され落ち着きを取り戻すことができます。

ステロイドは、生きていくうえでな必要なホルモンです。抗炎症、免疫抑制、にもかかわります。

しかし、薬として大量に使うと、副作用につながります。

膠原病など、免疫が暴走する病気には、免疫抑制を目的としてステロイドをつかいます。

 

効果について
  1. 抗炎症作用(炎症を引き起こす物質をブロックする)
  2. 免疫抑制、抗アレルギー作用(リンパ球や抗体が働けないようにする)
  3. 代謝作用(糖、脂質、骨などの分解合成に作用する)

 

ステロイドの副作用

副作用は多くあります。

ムーンフェイス、不眠症

高頻度:感染症、糖尿病、高血圧、脂質異常、精神症状

低頻度:白内障、緑内障、消化性潰瘍、電解質異常

 

ステロイド量と副作用

ステロイドの服用量により、副作用は大きく変わってきます。

以下は、数パーセントの確率でおこります。

 

ステロイド:5mg

副作用:ほとんどなし

副腎皮質から通常分泌されているステロイドホルモンとほぼ同じ量なので、副作用は少ない

 

ステロイド:10mg

副作用:にきび、ムーンフェイス、体重増加

ステロイド薬が脂肪の代謝にかわるために起こる副作用で、薬の量が減ってくれば元に戻ります。

副作用:白内障、緑内障

年単位で使用している場合に起こる可能性がある。

定期的な眼科の診察が必要です。

 

ステロイド:20mg

副作用:感染症にかかりやすい

正常な免疫も抑制されるために、ウイルスや細菌に感染しやすくなる。

症状があれば受診し抗生物質などで治療する。

 

副作用:骨粗しょう症

骨を作る骨芽細胞を抑制し、骨吸収を促進するために起こります。

予防薬などを服用します。

 

ステロイド:30mg以上(入院を要する)

副作用:高血糖(糖尿病)

ステロイド薬が脂肪を糖に変えたり、肝臓の糖を血液中に放出させるために高血糖を招きます。

 

ステロイド:60mg以上

副作用:大腿骨頭壊死

大腿骨頭(太ももの付け根の部分

 

 

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