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難病となった事に意味があると思える私のおすすめする本

入院生活

難病となった事に意味があると思える、私のおすすめする本

外出自粛が続いていますが、この機会に本をおすすめします。

私が長期入院の時、自宅療養中に、読んで良かった本を紹介します。

これからの生き方に、少しでもお役に立てればと思います。

 

おすすめする本の紹介


生まれるということ: SLEに病んだ妻の出産に関する著者のノンフィクション

妻が全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され

医師から子供を作ることを禁止されていたが、

妻は命を賭けて出産します・・・そして。

 

安奈淳物語 私は歌う、命ある限り


安奈淳物語 私は歌う、命ある限り

宝塚歌劇で黄金時代を築いた安奈淳さん。

退団後、安奈淳さんの舞台人としての未来がありましたが、

突然、彼女に膠原病「全身性エリテマトーデス」の病が襲う。

病院に担ぎ込まれた時には、

「あと1時間入院が遅れていたら命はなかったでしょう」

と医師に言われたほど重篤な状況でしたが、

安奈はこの絶体絶命のピンチから、這い上がり、

再びスポットライトを浴びるまでに回復していく実際の物語。

 

余命10年


余命10年 (文芸社文庫NEO)

20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり余命10年。

笑顔でいなければ周りが追いつめられる。

何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。

未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、

淡々とした日々を過ごしていく。

そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、

恋はしないと心に決める茉莉だったが……。

 

難病でも前向きに生きていく

 


難病でも前向きに生きていく: 諦めたくない心

 

全身性エリテマトーデスとっ診断され、肺高血圧症を発症し、

九死に一生命拾いした。

今までの生活が多忙で、入院、再入院の繰り返して、

人生のに行き詰りを考えます。

その時支えてくれたのは、

周りの人や闘病ブログ、本という存在、そして思うことは・・・。

 

PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って


PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って

 

30歳のある日、野球人生が狂い、ALS(筋萎縮性側索硬化症)となる。

突然の診断から3年、左手指と顔しか動かせなくなった

それでも生きる事を選ぶ人生の意味を考えさせられます。

そして希望のメッセージ。

 

99%ありがとう


99%ありがとう (一般書)

30歳のある日、人生の狂っ日。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)診断され、3年が経ち、

左手指と顔しか動かせなくなった。

広告プランナーが綴る喜怒哀楽の極致、そして希望のメッセージ。

突然診断を受けた著者は、想像を絶する感情の波に翻弄されながらも、

厳しい現実と向き合い、闘う決意をした。

 

「がんになって良かった」と言いたい


「がんになって良かった」と言いたい

がんや病などで、死と向き合うことになった。

なにを考え、どのように生きていくか。

19歳でがんを宣告され、再発を繰り返しながら

最期まで前向きに生き方がつまっています。

 

SNSでつながる誰かに、勇気やパワーをもらった。

自分も生きる元気を届けたい!

 

「がんになって良かった」これは生き残った。

「がんサバイバー」としての言葉ではない。

 

大学1年の冬、数ヶ月に及ぶ抗がん剤治療を乗り越え

その先に待っていた、十時間を超える

難手術に向かう前夜にブログに記した言葉。

 

閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気


閉じこめられた僕 – 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

ある日突然、ALSになった僕。

“眼”だけで執筆、動かない体と絶望のなかで、

赤裸々に泣き、叫び、笑う!

いまだかつてない衝撃の“難病ノンフィクション。

 

難病当事者が綴る45通の手紙

どん底1日目ー難病当事者が綴る37通の手紙ー

 

難病当事者が綴る45通の手紙

難病当事者の方々から、メッセージを集めた本です。

 

難病当事者の方々から、


どん底1日目ー難病当事者が綴る37通の手紙ー

そのたくさんの、難病の方々の『届きますように』

思いを詰めこんだ手紙を、この本にまとめています。

本の難病当事者の手紙から、その方と繋がるきっかけが生まれ、

実際に相談できれば良いですね。

 

通院生活の中で、難病患者同士が出会い、つながる事は難しく

SNSなどで繋がることできれば、悩みの解決の助けとなり、

将来に希望が持てるきっけになります。

お互いに励まし合うことで、大きく前進することが出来ます。

この本は、その手助けのきっかけとなります。

はじめての難病の方に贈る本『どん底1日目 難病当事者が綴る手紙』
医師から一生この病気と付き合っていく事になります。将来の不安。難病患者とつながれる本。難病と診断されて、生きる目標、将来の不安を少しでも不安がなくなるように。 SNSで繋がることできれば、悩みの解決の助けとなり将来に希望が持てるきっけになります。 はじめて難病と診断された方、家族、友人に贈る本『どん底1日目 難病当事者が綴る手紙』 難病と診断された時、不安な気持ち、これからどう生きればよいのか、これからの生き方を考え、難病が引き金となって辛い経験をしている方へ 大きな希望となるようにという思いが詰まっています。

 

なまけ闘病記


なまけ闘病記1: 全身性エリテマトーデスを発症した男の圧倒的リアル

難病の全身性エリテマトーデスで、不安を抱えてる方へおすすめの本です。

症状は人により違います、そして薬の効果の違いもあります。

この闘病記は題名どおり、リアルに思ったことがかかれています。

回復と再燃との闘い、そして、現実社会の厳しさ、

今まで貢献しても会社とは、そういう所と再認識させられます。

その中で大切なことを築かされます。

 

一緒になって思ってくれる家族の大切さ、

治療を進めていくうえで主治医との信頼関係、

お世話になりっぱなしの看護師さんたち、

自然と生まれる感謝の気持ち・・・自分の弱さ・・・。

 

そして、立ち止まって自分と向き合う時間、

これからどうするかをじっくり考える時間をあたえられた意味・・・。

 

薬の副作用

ステロイドの効果、レボレード、血小板輸血治療と様々な治療法

 

ストレスが一番悪化しますが、

それをポジティプにもっていく考え方になっている本です。

なまけ闘病記1: 全身性エリテマトーデスを発症した男の圧倒的リアル

同じ難病になった方への勇気となります。

 

なまけ闘病記は、電子書籍になっています。

 

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)で

全巻読むことが出来ます。

 

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